これまでの展覧会 2017

4月17日(月)~29日(土)

*4月23日(日)休み

岩崎祐司 笑刻展

 

静岡県在住の木刻家。樟の木を使って楽しく思わず‘クスクス‘と笑ってしまう彫刻を作り出す作家です。言葉の遊びを立体の木彫りに込めた楽しい作品展。

リョーマの休日・吾輩は寝込んでる

など木彫作品約50点。ストラップ・葉書など。

4月10日(月)~15日(土)

髙木 綏子 個展

 

川西市在住の画家。独特の画風でおしゃれに粋に描く。海外での取材活動が中心で各国の風景を楽しんでいただけます。油彩・水彩で各国の美しさを描く。さわやかで空間美が漂う作品群。ブルー、緑の魅力を味わって頂ければと思います。

4月3日(月)~8日(土)

徳広 淳也 水彩展

 

豊中市在住の洋画家。美大出身の技が生み出すヨーロッパの風景画。ヨーロッパ各地を長年にわたり歩いたことから、空気・空・水など観る人に伝わってくる作品。約30点

3月27日(月)~4月1日(土)

新宅恵輔 陶展

 

兵庫県川辺郡在住の陶芸家。感性豊かな作家が生み出すおしゃれで品格の漂う陶作品。花器・鉢・皿・カップなど約60点。

3月15日(水)~3月22日(水)   

春の逸画展 吉咲花暦 

 

さわやかな春に相応しい絵画約20点。日本画・水彩画・版画。

青木大乗・安食慎太郎・本庄正彦 他

3月5日(日)~3月12日(日)     

紙の昆虫たち展 斉藤卓治・健輔

 

奈良県在住のペーパークラフト作家。昆虫博士といえる斉藤親子による紙の昆虫の世界。本物と思える程の精巧さ。擬人化した可愛い虫たちも人気。それぞれの持ち味を楽しんでください。

カブトムシ、クワガタムシ、カマキリ、トンボ、蟻など。約100点。

2月13日(月)~ 2月18日(土)  

稲田 浩 アートアクセサリー展

 

鯨の装飾品の技で第一人者。

他の自然素材も多く扱う。

手持ちのジュエリーの修理、スタイル変更も受けます。

ネックレス・指輪・ブローチ・イヤリングなど。

1月31日(火)~ 2月 7日(火)  

松岡禎人 陶展

 

西宮市在住の陶芸家。

大阪芸術大学のプロの技で個性たっぷりのたのしい陶作品を作り出します。

魚のモチーフが氏の独特の世界を生み出します。出っ歯や金歯の魚など。暮らしの中にうふふと思わず微笑みたくなる作品たち。日常食器も使いやすくファンになってしまいます。魚のオブジェ・花器・鉢・皿・カップなど。

1月16日(月)~1月28日(土) 

被災地からの伝言 

~阪神大震災22年、東日本大震災6年に寄せて~

 

阪神大震災から22年。東日本大震災6年に寄せて、

写真展と被災家族の方々の手作り作品の展示。

東北の復興はまだまだ進んでいません。現状を多くの方々に知っていただく思います。

ささやかな支援になればと願っての展示です。

 

被災地写真 小林正典

祈り地蔵、刺し子 小國さん(岩手県大槌町)

ストラップ、孫の作文 佐々木さん(岩手県釜石町)

ポーチ    森脇妙紀さん 

まけないぞう 被災地NGO協働センター(三陸沿岸部

12月 19日(月)~1月 14日(土) 

迎春このもし展 

 

新年を迎えるのにふさわしい迎春このもし展。

様々なジャンルの作家の力作の展示。

”このもし”というのは”このましい””素敵なもの”という意味。

北海道からは手織りショール。京都から手作り瓢箪に絵付けの作品。生活を快適にする可愛い座布団など画廊いっぱいに広がります。

是非多くの皆様にご覧いただきたい。